ヤンゴンのディスコ「SKY WAY BAR」に潜入。エンペラーの近くなので興味本位で行ってしまった顛末

ヤンゴンの夜。夜食でもと思い、エンペラーのあるシェダゴンパゴダ通りの路上屋台で飯を食うことにした。

 

フライドライスに作り置きの具をチョイスしていく方式。フライドライスと目玉焼きで十分おいしそうだったが、エビの佃煮やキャベツをトッピングして1500チャット。

 

注文していると、どこかのボーイらしきミャンマー人が話かけてきた。

 

「英語わかる?」「理解した?」「アイムソーリー?」

ミャンマー人はこのての質問が多い。自分を何様だと思っているのだろう。

自分の英語が完璧とでも思っているのか?

ミャンマー人はフィリピン人についでむかつく人種だとこのミャンマー旅行で理解した。

 

ところでこのボーイはやはり近くのナイトクラブのボーイで、私に店に来て欲しいようだ。

 

SKY WAY BAR。ネットでは聞いたことのないバーだが、ボーイ曰くエンペラーと異なり売春婦はいないそうである。しかし、出張マッサージも80000チャットで請け負っているようだ。

 

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場所はエンペラーの近く。歩道橋を降りてすぐのビルにある。

 

ビルの7階にそのナイトクラブはある。

 

 

エレベーターで7階に行くと右手にバーの受付がある。左手にはおそらくKTVがあった。

 

店内はこじゃれた感じだが、夜9時前に行ったため客はゼロ。女の子もゼロである。

 

5000ペソで2ドリンクが付いてきたが、ボトルではないので、飲まなかった。こういう無名の店で蓋の空いた飲み物を飲むほど私は気は緩んでいない。

 

薬をもられ意識不明になろうものなら、身ぐるみ剥がされてポイがオチだ。

 

ボーイが女の子を呼びに行くといったっきり20分くらい戻ってこなかったので、そのまま店を後にした。

 

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