ヤンゴン風俗。ダウンタウン22ndの置屋で怒涛の価格抗争が勃発。

ヤンゴン風俗・置屋シリーズ。

今日はその続編。

 

ヤンゴンのダウンタウン22ndストリート

場所はヤンゴン市内ダウンタウンの22ndストリート沿い。

 

マハバンデューラ通りを挟んで北側はそれなりに賑やかだが、南側はめっきり閑静な住宅街になる。

 

22nd置屋の外観

これが22nd置屋の入り口。なんの変哲もないアパートへの入り口だ。

 

階段で3階か4階へ登ると扉がある。いつもの天国へと通じる扉だ。

 

踊り場の窓から撮影。

 

内部へ潜入

前回同様、扉のすぐ裏に受付があり、スタッフかお客かかわからないミャンマー人がたむろしている。ミャンマー置屋にありがちなのは、置屋にいるスタッフの年齢が若いことだ。

 

これはあくまで予想だが、ミャンマーの若手起業家が手頃なアパートを借り上げ改装、簡単なパーティションを取り付け、ミャンマーの田舎からマッサージ師をスカウトしてくる。

 

ミャンマーでもマッサージは合法、売春は違法だが、手っ取り早くお金を稼げるビジネスである。

 

前回のイケ好かない置屋マネージャーもお金をたんまり持っていると言っていたのであながち間違いではないはずだ。

 

扉の後ろのカウンターを横切り靴を脱いで進む。怪しい細い廊下は前回とおかしいほど全く同じ。経営者が同一ではないかと疑るぐらいである。

 

その後、やはり最初に部屋に通され待機を命じられる。この時点で置屋側の言い値は40,000チャット。

 

マッサージ師にいい感じの人がいればそこから価格交渉に入る予定であった。

 

ずっと立って待っているとスタッフがなぜ座らないのかと聞いてくる。当たり前だ。こんな汚そうなベットシーツでお気に入りのズボンが汚されるのが嫌だからだ。

 

案の定スタッフは、「大丈夫、大丈夫、綺麗だから」と適当なことを言う。お前はシーツを交換しているのを見たことがあるのか?シーツを洗っているところを見たことがあるのか?と聞くと、案の定だんまりを決め込む。

 

エアコンは隣の部屋との共用だが、部屋が狭いため十分に部屋が冷える。インセインのマッサージ置屋とは大きく異なる。

 

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ドアの横にはなにやら書いてあるが、部屋が薄暗いので読む気もしないし、ミャンマー語で書いてるに決まっている。

 

マッサージ師を選ぶ

マッサージ師は通常のKTVや置屋とは違い一人一人部屋の前まで来て、その場でOKかチェンジかを選ぶ。こうなってくるともうデリヘルに近い。

 

最初の一人目がかなり遅くに来たが、様子見ということでチェンジを希望。この時点ではまだ料金は40,000チャットのままだ。

 

二人目が到着。ちょっと太めのウブな感じのマッサージ師。どうせこんな感じのマッサージ師が続くのでれば時間の無駄、そう考え2人目に決定しようとした。問題は料金。

 

最初は30,000チャットで交渉。スタッフいわく「ミャンマー人は35,000、外国人は40,000」といって40,000チャットから下げようとしない。

 

帰るそぶりをしたところ、35,000チャットに下がった。しかし、ここであきらめてはいけない。しつこく交渉の末、上司に相談でもするのか、しばらく待った後に30,000でOK。

 

その場で支払い、いざマッサージ師を招き入れるところで大事なことに気づいた。

 

マッサージ用のアメニティ類を忘れてきたのである。しかたなくスタッフに頼むと5000チャットという。アメニティ類の相場を調べてこなかったので相場がわからずそれでOKをしてしまった。

 

結局支払ったのは35,000チャット。

 

マッサージ師もすれた感じはなく合格点。

 

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