ミャンマー・ヤンゴンのチャイナタウン置屋の復興。17thのイケ好かないマネージャーのいる店。

続々とヤンゴン風俗情報が流れてくる今日この頃。

 

ヤンゴンのダウンタウン・チャイナタウンの置屋は、エンペラー近くのものを除きほぼ壊滅状態という情報がネット上では溢れているが、実はそうでもなかった。

 

有力な情報筋からの情報を入手し、調査団はアンダーグラウンドにもぐりこんだダウンタウン置屋の調査に乗り出した。

 

場所は17thと18thの間。まずは17thから潜入する。

 

なかなか距離のある通りをヤンゴン川へ向かいまっすぐ進んでいく。本当にこんなところに置屋はあるのか?壊滅したはずではなかったのか?一抹の不安が調査団によぎる。

 

クリックでグーグルマップへ飛ぶ

間違いなく置屋はあった。17thの通り沿いというかストランド通り沿いだった。

 

【好評です!】 クラミジア、エイズなど・・・自宅でカンタン、匿名検査!
◆性病検査 STDチェッカー◆
検査結果はセキュリティサイト(パソコン・スマホ)で確認。プライバシー対策万全です!

 

店のドアを開け中に入る。そこはまぎれもない置屋の香りがただよう。

 

見るだけと念を押していたのだが、まずは部屋に入れと言われる。部屋で待ち、置屋側がマッサージ師を連れてくるシステム。料金は40,000。

 

じつはその日は「インセイン置屋」の後で2回目のマッサージを受ける気はなく、また、部屋に押し込まれるという恐怖心から「また次回」と言って出て行こうとしたところ、スタッフからの引き止めが始まる。

 

通路も狭くスタッフとの距離が近いため、体に触れてくるスタッフに「触るな」と喝をいれた。

 

しかし、連れてきてもらったサイカー氏にチップだけはあげたい。店を出て、お金をあげようとしたところなぜかその店のマネージャーと名乗るものも一緒に来た。

 

持っているお金を見られたくないので、後ろを振り向き金額をチェック。「あっち向いていろ」というのに、そのマネージャーは執拗に覗き込んでくる。

 

マネージャーいわく「そんなはした金、見ても仕方がない。俺は金持ちだからな」。

 

「だったら見るな!」そう怒鳴りちらした。

 

ミャンマー人と話していると、カチンとくることが多い。ひょっとしたらコミュ症世界ランクはフィリピン人とどっこいどっこいかもしれない。

 

街中をあるいていて、話しかけてくるミャンマー人の発音がくそ悪いので「なんて言っているんだろ」と考え込んでいると、「英語わかる?」と聞いてくる。

 

おまえの発音がクソだから親切に理解しようとしているんだよ!!とくにワンサウザンドのサウザンドの発音がすこぶる悪い。学校行って出直してこいと言いたい。

 

そして、ミャンマー人のわからない難しい話を英語ですると、間髪いれずに「アイムソーリー?」と聞いてくる。

 

ちょっとは相手のことを理解する努力をしろ!

 

話はそれたが、この置屋へのプライオリティは最下位ということが決定した。

 

コメント