マニラ、ロビンソンエルミタ前のユーロテルに宿泊

久しぶりの調査報告書ということで、少々緊張している団長。

今日はフィリピンはマニラにあるユーロテルというラブホテルか何なのかわからないところに宿泊してきたので、その件に関する調査報告書だ。

 

ローカルKTVで働くフィリピン人が都市部のKTVへ

今回なぜエルミタ地区なんぞにいるのかというと、私が懇意にしていたローカルKTVで働くフィリピン人がマラテのKTVで働きだすと言ったからである。

 

ちょうどマラテの近くに用事があったので、連絡をして会う手はずになった経緯がある。

 

実は、新店のKTVで、研修の後に待ち合わせして、ちょっとした青春を味合わせてもらった。

 

どこに行くかと言えばもちろん、そういうところ。何だかんだで、安心感のあるユーロテルへゴーしたわけだ。

 

ユーロテルエントランス

毎回のことだが、フィリピン人はフロントまで行こうとしない。タガログ語ができるのだから、交渉事はやって欲しいものだが、なかなか腰が重い。まあ、そんな些細なところにもプライドと言うものがあるのは知っているから良い。

 

エントランスのエレベーター前にはフードメニューの看板。ダイアル0を押せば注文できるシステムだ。電話が壊れていない限りは。ただ、1ピースチキンとライスは、どこかで見たと思ったらセブンイレブンに普通にあるメニューなので、注文後にスタッフがセブンイレブンに走り出す可能性はゼロとは言い切れないだろう。

あと、トンカツラーメンは、あくまでトンカツなので、豚骨ラーメンと間違えないように注意したい。

  • 1ピースチキンとライス:99ペソ
  • 2ピースチキンとライス:159ペソ
  • スパゲティとパン:109ペソ
  • スパゲティとチキン:129ペソ
  • ハンバーガーとポテトフライ:109ペソ
  • ハンバーガーとスパゲティ:129ペソ
  • パラボックとチキン:129ペソ
  • トンカツラーメン:175ペソ
  • ビーフラーメン:180ペソ
  • フライドチキンラーメン:155ペソ

 

ユーロテル料金

3時間590ペソということで飛び込んだユーロテルだが、受付で聞くとどうも800ペソくらいになるらしい。甘い言葉には裏がある。まさにフィリピンナイトライフにぴったりとくる格言だ。

 

ユーロテルの部屋

エレベーターで上にあがって長い廊下をあるく、廊下だけ見ると特に普通のホテルだと錯覚する。

 

部屋の中はお世辞にも綺麗とは言えずエアコンも効かない。

 

トイレも便座があるだけましだろう。

 

セキュリティボックスもいまいち使い方がわからないかった。今思えば後ろのボタンを押すと暗証番号がリセットされるので、再度自分の暗証番号を入力するような流れだったと思う。

 

顛末

相性抜群のフィリピン人だったが、この日は「疲れた」と言って、1回目が終わって帰ってしまった。「今度は泊まりね」と言っていたが、彼女は私がマラテ・エルミタ近辺のKTV嬢にあまり興味がないのは知らないだろう。

 

また一人遠い世界へ行ってしまったことを、感慨深く考え、次のパートナーを探す旅にでる調査団であった。

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