小澤マリア氏個人情報流出事件の顛末

元AV女優の小澤マリア氏は現在日本とマニラを行き来しているようだ。というのも空港近くのレミントンホテル内に自身の所有する店「La Maison」があるからだ。

 

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レミングトン ホテル(Remington Hotel)の詳細

 

La Maisonの料金は最初の1時間半が2,000ペソ。

 

 

そんな小澤マリア氏だが先日移民局でトラブルに巻き込まれた。

以下、Google日本語訳。

私は怒ったり悲しんでいなければならないのかどうかは分かりません。でもこれを投稿して、皆さんと情報を共有したいと思います。私の友人の一人から今日、私のプライバシーが侵害されているかもしれないと言って、私にメッセージが送られてきました。最初は私は彼女が何を話しているのか分からなかったけど、私のID /エイリアンカードの写真を見たとき怒りと悲しみに明け暮れました。
これはとても間違ったことだと思います。移民局は、人々が信用し、自分の秘密の口座、細部を与え、彼女が私のプライバシーにしたことを見て、彼女のソーシャルメディアに投稿する場所です。私はこの国を愛しています。私はここにとどまるのが一番いいのですが、このような人々が本当に存在するとき、私はここにいかなくていいですか?これがちょうど私が知っていた人か、それとも楽しい人のために投稿したランダムな人だったら、私は理解できます。彼らはバストです。実際にこのようなことをしている移民に働いている人ですか?私はそれを信じることができません。グラブ/ウバー事件はそれなりに悪いし、それが起こった…私は苦情を申し立てるべきですか?私のマネージャーはすでにこの悲しい事件について知っていますので、私はあなたにそれを分けなければなりませんでした。

 

そうつまり、パスポートと顔写真を移民局のArmee Camzonという関係者によってフェイスブックにアップされたのである。

 

この出来事を受けた移民局は調査を開始。そして出た結果は「Armee Camzonは移民局と雇用関係にない」と報告された。

出典:http://globalnation.inquirer.net/145031/armee-camzon-not-an-employee-says-bi

 

まあ、本気で探そうと思えば写真のキーボードから使用した局員を見つけ出し、問いただすのも可能だが、そういうスキルは無いので期待はできない。日本だと飲食店やホテルの従業員がツイッターにたまに有名人がきたという旨を投稿し、それがバレて解雇になる場合が多いが、フィリピンではそこまでプライバシーは重要視されていないので、小澤マリア氏は泣き寝入りするしかないであろう。

 

 

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