フィリピン人は思っているほど、軽くはない。特に素人はかなり貞操観念が硬い。日本人とは大違いだ。
日本人が持っているフィリピン人の印象は、フィリピンパブやJAの慰安ツアーによって歪められた印象だ。普通の素人は、ノリも良くないし、笑顔もない。
エドコンやベイカフェ、KTV、マッサージ、置屋等のフィリピン夜遊びに飽きてくると、まずぶち当たるのがこの素人の壁だ。
日本人女性のように、初対面の人と飲みに行くなど持ってのほかだからだ。
クラブ「ケイオス(CHAOS)」

今日は、マニラのベイエリアにあるカジノリゾート「シティオブドリームスマニラ」にあるクラブ「ケイオス」へ調査に向かった。
シティオブドリームスは2015年2月にフィリピンマニラのベイエリアにできた大型カジノリゾート。ソレア・リゾート・アンド・カジノ(SOLAIRE Resort and Casio)に次いで開業し、金色に輝く巨大なビルにカジノと三つのホテルを擁する様はまさに近未来都市だ。

中に入ると別世界が広がる。写真はシレンの滝。誰が言ったかは知らないがカジノをする人にとっては試練の滝になるそうだ。

その中にあるクラブ、ケイオス。

毎週金曜日は入場料は無料だが、この日は有名DJが来ていたということで、通常通り500ペソワンドリンク制になっていた。

大箱独特の雰囲気が良い。

要所要所で紙吹雪が舞う。

レーザーもふんだんに使われている。調査員もノリノリでダンスを勤しんだ。
バー「パンゲア(PANGAEA)」

実はこのケイオスの隣にもおしゃれなバーがある。パンゲア(Pangaea)という名前だ。どちらかの店に入店する際に腕にスタンプを押してもらえば、500ペソでどちらの店にも入れる。このパンゲアはスタッフの制服がかわいい。この姿で店内にもいるので、仲良くなるのは必須だ。

入り口から入るとはなぜか本棚が。だが、オシャレだ。


ケイオスはフィリピン人が多かったが、このパンゲアは西洋人が多い。アフリカ系の人たちもいた。

左、左から2番目、一番右、意見が分かれるところだ。左から2番目の子が店内にいるところを見計らって、事情聴取を開始。店内がうるさいため、やりとりにかなりの時間を費やしたが、なんとか電話番号を自白させた。
現地の素人とは違い、多少は外国人慣れしているためか、警戒心がそれほどない。また、パートナー募集中という情報も入手した。元モデルということもあり、かなりスタイルも良い。
現在は頻繁に連絡を取り合い、たまに飲みに行き、その後2次会という流れを楽しんでいる。
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