インドネシアジャカルタ 線路沿い川沿いオカルトテント置屋群

まったく、ジャカルタには様々なローカル置屋がある。

 

今回は、かなり危険なエリアという情報を得ていたので、日の出てる時間帯に下見調査に行ってきた。

 

 

最寄り駅はスディルマン(Sudirman)駅。駅の南側の出口を出て大通り沿いを南に行くとすぐに魔界への入り口が見える。昼間は誰もいないが夜になると呼び込みの小悪魔アゲハがたくさんいるらしい。

 

昼間なので人影はまばらだ。道が舗装されていないので歩きにくい。雨になるともっとひどくなるだろう。その際はスリッパまたはサンダルがドレスコードになる。

 

 

例のテントを発見。これが、間隔を隔てて数個設置されている。

 

右に見えるのはHOS. Cokroaminoto通り。左のほうから先に進めるが、死にたくはないのでちょっと戻る。

 

 

もう一つの出入り口。この出入り口の近くのマッサージ師に声をかけられたが、片眼が義眼でちょっと嫌な感じがした(決して義眼の人を差別しているわけではない。このマッサージ師がちょっと特殊であった)。

まさに下記の調査資料にも書かれているとおり、オカルトスポットであった。お布施料も推定100,000ルピア〜だというが、呪われたくなければやめておいたほうが良いだろう。文字通り精気も吸い取られそうである。

しかし、悪いことは言わないので行かないでください。

ナイトスポットというよりオカルトスポット寄りで、殺人、強盗、レイプ…何が起こってもおかしくない、そんな雰囲気がここにはあります。

ここと比較してしまうと、カリジョドなんて安全な遊園地みたいなものです。

出典:スディルマン駅線路脇のテント置屋/http://asianwalk.exblog.jp/23855300/

 

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