インドネシアのジャカルタでゲストハウスにいたイギリス人素人美女をナンパした話

ジャカルタはゲストハウスと言えども、現地人の宿泊者が多い。調査員は外国人女性に聞き込みを行うため終日張り込みを実行した。

待てど暮らせど来るのはインドネシア人ばかり。彼らは基本的にフレンドリーだが、英語が得意では無いので深い意思疎通が難しい。

スタッフかゲストか分からない若者が、ロビーで終始テレビゲームのサッカーに夢中になっているのも、やや不気味だ。一体あれは誰だったのだろう。

最終日前日、久しぶりにインドネシア語ではない言語を聞いた。若い女性のイギリス英語だ。二人組のうち一人は日本で働いて2年になるという。NOVAの教師だ。

ゲストハウス内は、飲酒がタブーなのでテラスで聞き込みを開始する。もともとバリ好きなのだが、ジャカルタにはあまり良い印象を持っていない印象だ。

今回のジャカルタ調査の集大成ともいえる、あらゆるうんちくを事細かに説明。向こうもだんだん心の隙が出てきた。

そして美人では無い方が眠いと言い出し、調査員と美人のほうが取り残された。

接吻を手に入れれば、こちらのもの、飲み直しで近くのホテルレストラン→マッサージというお決まりのコース。

日本へ帰った際の再度の聞き込みを了承させた。

 

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