インドネシアジャカルタのナンバーワン置屋ホテルトラベル 2日目 〜アンコットの路線図添付済

前回同様、グロドック(Glodok)の軒先の屋台でまずは腹ごしらえだ。

前回:インドネシアジャカルタのナンバーワン置屋ホテルトラベル(Hotel Travel)

 

ふと、横を見ると皿洗いの少年が路上で皿を洗っている。洗っているというよりかは、水につけているようにも見える。これぞザ・東南アジアだ。

 

相変わらず、いくら支払えば良いか知る術が無く、身ぶり手ぶりでやりとりをする。25,000ルピア。すき家の牛丼と同じくらいのバリューだろうか。

 

ぶらり一人歩きに飽きてきたころなので、マンガブザール(Mangga Besar)通りでタクシーを捕まえホテルトラベルへ。もちろんブルーバードだ。

 

 

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ガラス張りのシャワー室。一つ目の写真の上にちょっと出ている棒のようなもの。指圧用のぶら下がり棒だ。斬新だ。

 

その後はアンコッ(Angkot:ワゴン車バス。マニラでいうFXのようなもの)の1番に乗りマンガデュアモール(Mangga Dua Mall)へ行く。しかし、カーティニ(Kartini)通りを南下するという予想外の展開に陥ったので、ひとまず下車し、再び53番のアンコッに乗る。スペル的にはアンコットというらしいが、調査員の耳には最後の「ト」の音は聞こえないので調査報告書上はアンコッに統一する。

アンコッについて:Angkot「アンコット」という名の乗合タクシーがウルトラ激安。

 

また、ページ遷移が激しいが、調査団が独自に調査したアンコッの路線図が下のリンク先にある。是非、少しでも節約し、快適なマッサージ生活を送ってほしい。

Mobil (Angkot, Mikrolet, Bemo)

 

さて、ここがジャカルタの秋葉原、マンガデュアモール。奇しくも漫画とマンガ(Mangga)が掛け合わさっているのが興味深い。

 

どことなく、シンガポールの電気街を思い出させる。あそこもイスラム系のスタッフがたくさんいたものだ。

 

最後は甘くないコーヒーで締める。

 

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