性病・性感染症も郵送でしかも2日で検査結果がでる時代になった。東南アジア帰りの全てのサラリーマンに捧げる。

フィリピン、ベトナム、インドネシア、タイ、中国、ミャンマー、アジアには様々な風俗マッサージスポットが点在する。連休を機に、飛行機をかっとばして弾丸周遊する人も多いだろう。

 

しかし、よくも悪くもその場の快楽に身を任せ、いざ帰国後の現実に引き戻されると自責の念にかられる人も多いことだろう。

 

そんな時の強い味方、性病検査が郵送で受けることのできるサービスを発見したので調査報告にまとめることにした。

 

郵送性病検査のふじメディカル

その郵送で性病検査を行ってくれるクリニックはふじメディカルというところ。横浜市に登録の衛生検査所であるだけでなく、医療機器製造業、製造販売業として認可を受けているので、そこらへんの野良クリニックとは安心感が違う。

参照:許可証はこちらからご覧いただけます。

ふじメディカルの性感染症検査項目

ふじメディカルの性感染症検査項目は下記のとおり。

HIV感染症/エイズ、クラミジア感染症、淋菌感染症、梅毒、性器カンジダ症、膣トリコモナス症、性器ヘルペス、尖圭コンジローマ(ヒトパピローマウィルス)、ケジラミ症、疥癬、細菌性膣炎、亀頭包皮炎、外陰炎、軟性下疳、A型肝炎、B型肝炎、C型肝炎

また、検査キットも下記のとおり一般的な検査がパッケージになったものもあるので、下手に素人が間違ったものをチョイスするという失敗もない。もし、時間に余裕があれば、以前報告書にまとめた「東南アジア旅行中に抑えておきたい性感染症・性病の原因や感染源など」や「陰茎に白いブツブツがあった場合の対処法。タイ、フィリピン、インドネシア帰りに「ま、まさか俺が」とならないために。」を参考にしても良い。

  • 9項目(男性用):HIV、梅毒、淋菌、クラミジア、トリコモナス、カンジダ、B型肝炎抗原、B型肝炎抗体、C型肝炎
  • 6項目(男性用):HIV、梅毒、淋菌、クラミジア、トリコモナス、カンジダ

参照:検査の決定版! まとめて一度に検査を受けたい方へ。

 

ふじメディカルの性感染症郵送検査料金

ふじメディカルの性感染症郵送検査料金は下記のとおり。

検査結果は郵送だけでなく電話、メール(匿名検査)から選ぶことが可能だ。簡易書留の場合は検査結果が簡易書留で通知される。検査用品を簡易書留で送るのではないので注意。

 

性病検査キット申し込みの流れ

申し込み後から検査キット到着まで

申し込み後2日〜1週間で所定の住所に検査キットが送付される。

東南アジア周遊の旅の最初に申し込んでおけば日本に帰国後にすぐに性病検査が受けられるという寸法だ。

検査キットはヤマト運輸で配送。郵便書留・ヤマト運輸センター留め以外は届け日の指定ができるので、日本帰国日の翌日くらいにすると絶好のタイミングだろう。

逆に言うとヤマト運輸センター留めにすると、少々手間はかかるが、運輸センターまで内緒で取りにいけるということだ。自宅に届けられ、中身を問い詰められるリスクを考えると、運輸センター留めにして自分で取りに行ったほうが確実だ。

気になる検査キットの包装

家族にはタイに出張、ベトナムに出張と言って、実はマッサージ巡りの人も多いかもしれない。「出張なのになんで性病検査受けるのよ!」と奥さんに怒られないように、もし自宅に配送希望を出した場合でも中のパッケージが透けないように完全カモフラージュしているので安心だ。

 

また気になる検査キットの包装のラベル表記だが「品名」は日用品、「依頼主」はふじメディカルとあるので万が一見つかっても、「この前風邪気味で行ったクリニックで薬を処方してもらったんだ」と言い訳ができる。

ただ、それでも心配な場合は依頼主の表記は「ふじメディカル」か「山田純」か選ぶことができるので、どちらか都合の良いほうを選ぼう。

参照:よくある質問Q&A

 

検査物の採取(血液検査)男女共通

検査キットをこっそり開封したら次は実際の検査物の採取だ。

ここではまず男女共通の検査事項であるHIV、梅毒、B 型肝炎抗原、B型肝炎交代、C型肝炎の検査物採取方法を紹介する。まず写真の検査ツールを梱包物から取り出そう。

 

まず先端のキャップを外す。

 

キャップを外したら血液を採取する器具を指の腹に押し付けると針が先端からでてちくっと刺さる。

(お裁縫時にうっかり指先に針を指してしまった程度の痛みである)離すと自動的に針が引っ込む。※一度しか針が出ない使い捨てタイプのため、試し打ちはできないので注意。

 

血液が滴状になるまでマッサージをする。

 

血液が滴状になったら、ろ紙の4箇所に血液を染み込ませて完了だ。

参照:https://youtu.be/ycssoc6qEMk

 

検査物の採取(尿検査)男性のみ

血液検査の次は尿検査の紹介だ。これは男性のみの検査方法となっている。検査項目はクラミジア、淋菌、トリコモナス、カンジダ。

ステップ1

尿検査のツール(採尿カップと保存容器)を検査キットから取り出す。

ステップ2

付属のカップに尿をとり、保存容器に移しかえる。

容器は先端が突き出しているので採取後も尿を処理しやすくなっている。

 

血液や尿の採取後の郵送

血液や尿の採取後は、それら検査物をジッパーつきのビニール袋に入れ、検査依頼書と一緒に返信用封筒に入れて、切手を貼らずに、そのまま郵便ポストへ投函する。

 

検査物を発送後、約1~3日で(ポストの集配時間や郵便事情などにより異なる)検査物が検査センターに到着し、最短で到着翌日には検査結果がわかるしくみ。付属の検査依頼書に記入した希望の報告方法で検査結果が送られてくる。

参考:検査物の採取(血液検査)男女共通

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