フィリピンで恋人つくろう計画 in マニラ。フィリピン人の逆鱗に触れるの巻。

某無料オンライン友達の輪サイト(以下、DIAという)。フィリピン事情通の間では有名なサイトだ。

 

 

検索画面はこんな感じ。写真をクリックするとmixiの足あとのように相手先の画面上に履歴数が追加される。検索対象地域はフィリピンをはじめ、インドネシア、ベトナム、タイ等、DIAの名に恥じぬ構成になっている。というか、よくよく見てみると、全世界が対象になっていた。これはもうデートインザワールド(Date in the world)に改名したほうが良いだろう。

 

 

さて、話をフィリピンに戻すと、国は選べるが地域は手入力しないといけない。プロフィール作成の際に入力を誤ると検索で出て来ないから注意したいところだ。だた、オンライン中の人物や新しい順にもソートできるので、マンネリしてきたら是非ともいろいろと工夫してもらいたいものだ。

 

最近はセブが熱いように思えるが、プロフィール写真はだいたいが盛っている場合が多い。横顔や上目遣いで騙されないように注意したい。どんなに性格が良くとも会った瞬間、マツコデラックスだったとしたら、どんな猛者でも萎えるに違いない。それを阻止するためにも事前にSNSを交換して写真を数枚送ってもらう保険が必要だ。だいたいは「私はブスだから」といって断るが、本当にブスなので、その人物はスルーしたほうが良い。

 

 

先日は下記のようなメッセージが20歳くらいのフィリピン人女性から来た。

can I give u favor

can I borrow your money? i need now please because my sister is in hospital i dont much enought money for her needs you can pls help me?

her bill is 5000 you can pls help me

i will send to u my whole name send money from cebuana lhuillier u know that?

 

明らかに詐欺というか、たかりだ。日本人もなめられたものだ。こういう方法で成功した奴がいるから、噂を聞きつけ同様の手口を使うのだろう。ぜひともお金を持っているリタイア組は5000ペソと言えども送金しないでもらいたい。

さて、その他の案件はというと、下記のとおりだ。

 

 

タクシー代を請求されたため、まずは、実態把握ということで写真を要求。だが、訳のわからない理由で断られる。

 

その後、様々なやりとりの中で、ついうっかり発言したことに、彼女が噛み付いた。その言葉とは!?

次回(未定)へ続く

 

コメント

  1. Yossi より:

    調査団本部殿

    これは奇遇です。
    つい先日試しました。
    登録して メボシイ相手に足跡をつけておくと
    2割ぐらいの確率で メッセージが入りました。
    オンライン状態を 維持すると 結構メッセージが入ります。

    先日 喧嘩した観音様 連絡を絶って 3日後に登録してました。
    偶然見つけ びっくり。
    フィリピン現地でも 結構メジャーみたいです。

    そうですね セブの子が 結構メッセージきます。

    観音様は 仲直り後 登録が消えました。
    複雑ですね。

    以上 業務連絡。