フェイスブックで知り合ったスービックの美女とクバオで

3年前にフェイスブックで知り合ったスービックに住む女性と初めて会うことになった。どっちからメッセージを送ったどちらも覚えていないほど昔だ。

 

テキストベースでの待ち合わせは、あまり成功したことがなく、ドタキャンや音信不通が恒例なので、特に期待していた訳ではなかったが、当日の夜、本当にスービックからバスに乗ってやってきた。

 

テキストベース失敗例

Date in Asia(デートインアジア) in マニラ。フィリピン人の逆鱗に触れるの巻。

 

どうせショートパンツにTシャツの金目当ての女性かと思ったが、案外身なりはロングカーディガンでおしゃれだった。髪の色は金髪だったが。ただ、ちょっと待ち合わせ場所のクバオのバス停に遅れて行ったのが原因なのか、終始不機嫌な顔だった。「これはハズれだ」そう思ったのはちょっと遅かった。そのままタバコを買うフリをして、ドンズラしようと思ったが、フェイスブックで知り合ったので、お取り扱いには注意しなければならない

 

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仕方がなく、行きつけのバーに行くも、歩きが遅く、最終的には離れ離れに。テキストが来て「今、SOGOにいる」と。なぜSOGOにいるのかは不明だったが、もう堪忍袋の緒が切れ、ホテルのロビーで合流するなり、「君の態度には我慢ならない。私はもう帰るので、君も帰りたまえ」と、300ペソをちらつかせた。

 

舞台となったSOGO

ケソンシティ。連れ込み可能、安心安全格安で有名な宿泊施設ホテルSOGO

 

たどたどしい英語で何かを話していたが、なぜかやっと笑顔を見せてくれた。「まあまあかわいいではないか」。その後、さっきの言葉は撤回し、今後どうするかという話になり、SOGOの部屋へ行くか、家へ帰るかの2択になった。SOGOは待っている人がたくさんいるので結局タクシーで自宅へ向かった。

 

するかしないかどっちでも良かったが、結局夜と朝に行い、日本料理屋でランチを食べて、スービックへ帰って行った。支出はタクシー代とランチ代だけであった。

 

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