フィリピンの駐在員の間で有名な精力剤EXTRA JOSS

「首都マニラやセブ島に無数にある、日本人向けのカラオケやクラブでハメを外す前、駐在員たちはまずコンビニに寄る」

出典:男の欲望を支えるフィリピンのコンビニ事情

先日、ネットパトロールをしていると上記のようなタレコミにでくわした。詳しく見てみると、EXTRA JOSSという精力パウダーがフィリピンの若者に人気らしい。

さらにネットで検索してみると台湾のフィリピン人街でEXTRA JOSSを仕入れたという記事やマニラのトンド地区で移動販売しているという記事を見つけた。

さっそく購入してみようと思い。近所のセブンイレブンへ行く。探しまわるがなかなか見つからない。旅の恥はかき捨て。先人の教えを尊重し、できるだけ男性店員にスマホで検索したEXTRA JOSSのパッケージ写真を見せる。「ああ、それねー」。やはりかなりメジャーな精力剤らしく、一発でわかった。

 

店員につれられ棚の端をみると、その精力剤は置き場所がないかのように、隅に追いやられていた。価格は7.5ペソ。破格だ。これで精力が増すのであれば箱買いしたいくらいだ。

 

会計を済ませ店をでる。おっと、粉末なので飲み物も買っておいた。ストローで吸うタイプだ。しかしこれが後になり大失敗だっとということは、この時は知る由もない。

日本でも購入できるようだが、1袋180円と現地価格の10倍近くするので気に入ればマニラに来た際に大人買いをして日本に運ぶのもありだ。薬事法がどうなっているかは、自身で調べて欲しい。

EXTRA JOSS ドリンク ×6個入袋

さて、店を出てさっそく袋を開封、粉末を口に含みそのあとすぐに飲み物を飲む寸法だ。「ゴホっ、ゴホっ」「しゅわしゅわー」。ゴホッはもちろん喉に粉末が絡みついた音だが、しゅわしゅわーは炭酸の音である。そう、重曹が入っているので水に触れると泡がでるのである。それを知らずに一気に口に含むと、かなりつらいので半分ずつくらいがちょうど良いだろう。

その1時間後にマッサージに繰り出したが特に変化は見られなかった。だが、そのよるはギンギンであった。安いので、ぜひ諸君も一度試して欲しい。施術のかなり前に飲むのが吉だ。

さて、タイトルの駐在員の間で有名な精力剤は実はこのEXTRA JOSSではなく、「R・bust」というものであった。次回はこのR-bustを調査してみたいと思う。

「手頃な精力剤が売っているんだ。日本のコンビニでも普通にあるコンドームのコーナーに並んでいる。何種類かあるけど、有名なのが『R・bust』。2カプセル入りで263ペソ(約632円)。効き目もバッチリ。◯◯クスの2時間前に飲むと、ちょうどいい頃合いで下半身に反応が表れる」

出典:男の欲望を支えるフィリピンのコンビニ事情

 

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