マニラのメトロウォークで落ち合った女性と擬似恋愛を楽しむ。

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今日はあるサイトで知り合った女性とマニラのメトロウォークで落ち合う約束をした。

 

例によって、「教会に行った後に行くけど友達を連れて行ってよい?」と聞かれたので、「一人で来て」と速攻で拒否した。

 

メトロウォークのカラオケ

メトロウォークにあるこのカラオケの前で待ち合わせ。50%オフが魅力的に見える。

 

しばらくして、女性2名の人影が近づいてくる。友達は連れてくるなと断ったはずだが、なんと連れて来ている。まじで勘弁して欲しいと思った。

 

しかも、友達ではなくお姉さんだと言う。顔が似てないので異母兄弟か、単に嘘をついているだけだ。ボラカイから着いたばかりなのでメガモールで一杯やってきたらしい。教会に行くと行っていたのも嘘か。。。

 

姉貴を連れてきて、これからどこへ行こうというのであろう。一人だったら色々と行く選択肢はあるのだが、姉妹を連れて自宅に行くのもめんどくさい。

顔が全く似てないのもちょっと何か怪しい。

 

そうこうしている内に、待ち合わせていたカラオケに行こうという話になった。予め決まっていたかのように。しかし、部屋代が1時間500ペソということで、高いという話になり、他のカラオケへ行くことになった。この時は、誰がお金を出すかは話していなかったが、ただ単にたかっているわけではないと安心した。

 

もう一つのカラオケが近くにあったので、店内で聞き込みをする。

 

部屋代が1時間199ペソ。さっきのカラオケと比べて安い。ここにすると決まってしまった。やはり初対面での女性2人相手では調子が狂う。

 

それも本人は私のことを彼氏としてお姉さんに紹介したらしい。嬉しいような困惑するような話である。ちなみに本人は21歳のピチピチスレンダー女性である。姉貴のほうはビチビチ典型的フィリピン顔の26歳。煮ても焼いても食えない感じ。

 

ビールとつまみを注文された。二人ともなりふりかまわず歌っている。本人は酔っ払っているのか手を繋いできたり抱きついてきた。嫌な気持ちはしない。

姉貴が「韓国のどこからきたの?」というので、話をあわす為「済州島」と答える。しかし、我慢できずに日本人だと暴露してしまった。

 

擬似恋愛ごっこ

二人とも一心不乱に歌を歌っている。お手手を繋いだ私たちはキスをしたり、おっぱいをマッサージしたりしていた。姉貴もいるのに、なんて破廉恥な子なのだろうと思った。見た目は真面目メガネなのに。

 

その後、トイレに行くと言い出した本人。一緒についてきてもらいたいそうなので、共に席を立つ。トイレの中まで一緒に入り、そのままハッピーエンディングになってしまった。人は見かけによらないとつくづく思う。

 

会計は結局1000ペソ。そして、タクシーで帰るというのでタクシー代300ペソを渡した。

 

メトロウォークの今

以前はステージがあったのだが、現在は撤去。マルコポーロホテルが丸見え。

 

怪しいコスプレ屋もあり。

 

日本食屋もあり。

 

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