バンコクのロシア人マッサージ風俗置屋ラジャホテル改め、ロイヤルガーデンホテル

バンコクだけでなくジャカルタや香港にも白人系のマッサージがあったので特に気にも止めなかったが、バンコクの普通のマッサージの値段が異様に高騰しているので、料金的にもちょっとだけ割高なロシア系のマッサージを受けてみようと思い、バンコクでの捜査を開始した。

 

目次

  1. バンコク有名北欧南米系マッサージ置屋ラジャホテル移転
  2. ロイヤルガーデンホテル(Royal Garden Hotel)の立地
  3. 捜査基地で待機する
  4. ロイヤルガーデンホテルの内部捜査へ
  5. マッサージ室にて

 

バンコク有名北欧南米系マッサージ置屋ラジャホテル移転

バンコクでのロシア系マッサージといえばラジャホテル(Rajah Hotel)が有名だ。そこでさっそくネットでラジャホテルを検索してみる。すると、なんとラジャホテルは潰れ、ロイヤルガーデンホテルに移転しているというではないか。

噂によるとラジャホテルの改装中のみの臨時移転なので、しばらくするとまたラジャホテルに戻っている可能性があるので注意されたい。

 

ロイヤルガーデンホテル(Royal Garden Hotel)の立地

捜査員は昼間のうちに現場を把握しようと思い、一路現場へ向かった。

 

アラブ系援交カフェ「グレース(Grace Hotel)」付近からスクンビット3(Soi Sukhumvit3)を北に見た風景。右側に看板が出ているのがおわかりだろうか。

クリックでグーグルマップへ飛ぶ

看板とグーグルマップを頼りに現地に来てみたものの、なんとなく違う臭が漂っていた。グーグルマップではRoyal Garden Hotelではなく、Royal Garden Home Hotelとなっていたので、疑念はさらに高まった。ホテルの前をとおると呼び込みから「ロシア?」と声をかけられるはずなのだが、それも無い。場所がちょっとずれているかと思い、周辺を歩き回ってみたが、どうみてもそのホテルしか無い。

とりあえずは昼間の捜査をあきらめ、夜間捜査に切り替えることにした。

 

捜査基地で待機する

捜査基地に戻り、再度ネットで検索すると、やはりどう見ても昼間の建物しか考えられ無い。テラスでビールを飲みながらのんびりと時間を潰し、日が暮れるのを待つことにした。

捜査基地:ゲストハウスの価値観が変わる。快適すぎるバンコクゲストハウス3選。/エーセブンホステル(A7 Hidden Hostel)

 

ロイヤルガーデンホテルの内部捜査へ

捜査基地から歩くこと10分。グレースホテルの前を通り、再び例の看板の前を何食わぬ顔で通り過ぎようとしたその瞬間、「ロシア?」。待望の呼び込みだ。

 

ガタイの良いにーちゃんであったので、アラブ人かと思いきやれっきとしたタイ人らしい。偶然一緒になったタイ人カスタマーと共にエレベーターで気まずい思いをしながら2階へたどりついた。フロアの半分の部屋が待機部屋となっており、もう半分の部屋でマッサージを行うという寸法だ。よくよく聞いてみると顧客は日本人がほとんどらしい。日本人のマッサージ好きにも困ったものだ(笑)。

 

ロシア人だけでなく、グラマラスなコロンビア人、ウクライナ人が待機。同志のタイ人は比較的グラマラスなロシア人マッサージ師を指名し、施術に向かった。その中になんと今日が初めてというロシア人がいた。華奢な体で顔も無愛想だったので、最初はどうするか悩んだが、結局は消去法で彼女のマッサージを受けることにした。

 

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マッサージ室にて

過去様々なマッサージ室に立ち会った捜査員にとっては、部屋はいたって普通だったが、潔癖症の日本人にはちょっとっていう感じであろう。

マッサージ師のダーシャはロシアから出稼ぎに来ていて当分はバンコクに滞在するらしい。さっきの呼び込みとお金のことで少しもめていたが、最終的には落ち着き、施術が開始される。マッサージの最中にエアコンの部品が天井から落ちてきたのは決してマッサージが激しかった訳ではないと誓う。

初めてというだけあって、少し物足りなかったが、社会勉強という点では良い経験をさせてもらった。

 

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