チャイナタウンde置屋マッサージ①。バンコク中華街ブロードウェイ、テキサスの調査報告。

バンコクの中華街。ヤワラート(Yaowarat)通りとも言う。200年以上の歴史がある。貧しさから脱するために本土から渡ってきた華人が涙ぐましい努力で現在の地位を築いてきた。現在は観光地として連日多くの観光客が訪れる。元祖中国人も観光バスを貸し切り、大人数でやってくる。

 

目次

 

中華街観光

大量の中国人。観光に来てまで自国の料理を食べなくともと思ったが、日本人観光客がマニラのリトルトーキョー、ジャカルタのブロックM、バンコクのタニヤ、ホーチミンのレタントンに行くようなものと考えると合点がつく。

 

かつてはバンコクと言えば日本人はこのジュライホテル前のロータリー周辺のホテルにまずは宿泊したという。数多くの旅行代理店があったからだ。写真のジュライホテルにも多くの日本人が滞在し、昼間はお薬、夜はマッサージという典型的なダメ人間生活をおくっていた者も少なくなかったらしい。

その名残か現在でもロータリー周辺には夜になると流しのマッサージ師が出没する。

 

ブロードウェイホテル(Broadway Hotel)

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写真中央下に見える緑と赤の文字の看板がブロードウェイホテルの看板だ。手前の歩道を歩いていると日除けで看板が遮られ見つけるのが難しい。一歩車道側を歩いて探すのが吉だ。

 

通常であれば1階の入り口にマッサージ師たちがたむろしているのだが、この日はいなかった。階段を上り受付のおっちゃんに聞くと今日はいないという。値段を参考までに聞くと500〜1,000パーツとのことだ。ベテランマッサージ師が多いというのであまり期待はしていないが、継続して調査する必要がありそうだ。

 

テキサス(Texas)

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地図は少しずれているが、ヤワラート通りから細い路地に入るとすぐにマッサージ師から声をかけられるのでわかりやすい。この店もあまり期待はしていなかったが、20歳のマッサージ師がいたり、細身のスレンダーマッサージ師がいたりと予想を完全に裏切られた。マッサージ代は1,200パーツであった。

 

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