バンコク・バンカピエリアマッサージ置屋バー調査報告書② ザ・モール・バンガピ

前回からの続き。

昼間のバンカピマッサージ置屋エリアを後にした調査団一行は、近くにあるというザ・モール・バンガピで一息つくことにした。

 

なるほど。確かに徒歩5分でこれる位置にある。

 

しかし、店内に入ると唖然とした。人が少ないのである。2階のカフェで一息つきながら、調査資料を再度チェックすると、なんとここはザ・モール・バンガピではなくパンティッププラザバンカピ(Pantip Plaza @ Pangkapi)であった。どうりで閑古鳥が鳴いているわけだ。

 

気を取り直して調査団一行はザ・モール・バンガピを目指す。ソイプッタム(Soi Phut Tan)からは多少歩き、道中も細い路上とはみ出し露店でテンヤワンヤである。

 

そうこうしているうちに、ザ・モール・バンガピに到着。北側歩道から歩道橋をとおり到着したので2階から捜査することとなる。

 

さすがバンコク有名大型ショッピングセンターだ。

 

お腹も空いてきたのでしゃぶしゃぶを食す。食べ放題の寿司は案の定、ひとまわり小さいサイズだ。若いウエイトレスが英語で積極的にコミュニケーションをとろうとしていたのが良かった。その他の中年ウエイトレスは、言葉が通じないとわかるや否や、不機嫌そうな顔をし、誰かを呼びに行った。まあ、タイなのでタイ語を話さない調査員が悪いのだが。

 

モール1階の出入り口。その奥の待ち合わせ広場のようなところは遅い時間になると学校終わりのぱっつん大学生が多くいて、絶好のナンパスポットであった。その顛末は次の機会に報告書をあげようと思う。

そして、20時になったので、再びソイプッタム(Soi Phut Tan)に行くことにする。

次回へ続く。

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