バンコク・バンカピ区マッサージ置屋バー調査報告書① 調査員が痛恨のミス

バンコク郊外バンカピ(Bangkapi)エリアにマッサージ置屋があるというタレコミを受けた調査団は一路バンカピへ向かう。今回は前回のナタリー調査の直後ということで、MRTでペッチャブリ(Phetchaburi)駅まで戻り、そこから船を使うことにした。

 

目次

  1. バンカピ(Bangkapi)エリアの地図
  2. MRTペッチャブリ(Phetchaburi)駅から船への乗り継ぎ
  3. チャオプラヤー・エキスプレスボートの乗り方
  4. 日本人を含む乗客68人が負傷した事故
  5. 調査員がまさかの失態
  6. 昼間のバンカピ置屋の様子

 

バンカピ(Bangkapi)エリアの地図

クリックでグーブルマップへ飛ぶ

前回のトンブリ区も郊外であったが、バンカビエリアは電車の沿線から少し離れており、たどり着くには車か船で行くしかない。情報筋によると「ザ・モール・バンガピ」の近くということなので、それを目印にすると良いだろう。

バンコクのトンブリ区へ足をのばした調査団一行。新旧入り乱れた情報戦を制するのは誰か。

 

MRTペッチャブリ(Phetchaburi)駅から船への乗り継ぎ

MRTペッチャブリ(Phetchaburi)駅下車、エアポートリンクの方へは行かず、ペッチャブリ道(Phetchaburi Rd)を東、スワンナプーム空港の方角へ行くとちょうど写真の中央に歩道橋が見えるのはお分かりだろうか?

 

クリックでグーグルマップへ飛ぶ

その歩道橋を渡りさらに南下するとプラサンミット(Prasanmit)の船着き場に到着だ。

 

チャオプラヤー・エキスプレスボートの乗り方

船(チャオプラヤエクスプレスボート:Chaophraya Express Boat)に乗ると料金を徴収する係員(だいたい女性)が来るので、「バンカピ」と言おう。比較的、発音しやすいので1発で通じるはずだ。ペッチャブリ(Phetchaburi)やラーチャプラロップ(Ratchaprarop)とは大違いだ。ちなみにバンカピまでは16バーツ。

 

日本人を含む乗客68人が負傷した事故

記憶に新しいところで2016年3月5日にこのチャオプラヤエクスプレスボートがワット・テープリーラー(Wat Thepleela)船着場で爆発した。日本人を含む乗客68人が負傷したが、死者は無し。エンジン周辺からのガス漏れが原因とのことである。

ガス?そう、全70隻のボートのうち30隻がLNC(液化天然ガス)を利用し、残りの40隻が軽油を利用しているそうだ。

現在は、事故などなかったかのように普通に運行している。

 

調査員がまさかの失態

さて、バンカピで降りるつもりが、長丁場の調査とほどよい船の揺れが睡魔を誘い、気がつけば終点まで来てしまっていた。

 

【好評です!】 クラミジア、エイズなど・・・自宅でカンタン、匿名検査!
◆性病検査 STDチェッカー◆
検査結果はセキュリティサイト(パソコン・スマホ)で確認。プライバシー対策万全です!

だが、よくよく地図をみると降り立った終着駅は、ソイプッタム(Soi Phut Tan)のすぐ近くであった。結果オーライである。

 

昼間のバンカピ置屋の様子

さっそく、船着き場から現場へ向かう調査員。閑静な住宅街という感じだ。どことなくジャカルタのパンゲラン通りを思い出させる。

<関連記事>

インドネシアジャカルタ コタ地区北部ローカル置屋地区 〜言語の壁を超越せよ!本能のマッサージコミュニケーション

ジャカルタの置屋、マッサージ、KTV、夜遊び観光マップ 2015年版(インドネシア)/ローカル置屋 パンゲラン通り(Jl. Pangeran)

 

ホシのにおいがプンプンする。

 

まばらだが、それらしき店舗は数軒あった。あとは夜になるのを待つだけだ。

次回へ続く。

コメント